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屈折矯正手術(ICL)

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屈折矯正手術(ICL)

屈折矯正手術(ICL)

進化した屈折矯正手術

アイシーエルKS-AquaPORT®

アイシーエルは眼の中にレンズを埋植することで屈折異常眼を矯正するフェイキックIOLです。

光学部中央に貫通孔を設けたことで
得られる3つの進化

房水流路の
維持
術前
虹彩切開(L1)の不要化
粘弾性物質
除去の容易化

適応

  • 21歳から45歳まで
  • 術前等価球面度数が-6.0D以上の強度近視(慎重適応:等価球面度数-15.0D以上)
  • モデルVICMO:円柱度数が+2.5D以下の屈折異常眼(近視)の患者
  • モデルVTICMO:円柱度数が+1.0Dから+4.0Dの屈折異常眼(近視性乱視)の患者

手術方法

角膜を削らない屈折矯正手術です。

1 3mmの切開創から
インジェクターにて挿入します
屈折矯正手術(ICL)
2 眼内でゆっくり広がります

屈折矯正手術(ICL)
3 支持部を虹彩の後ろに
挿入します
屈折矯正手術(ICL)
4 アイシーエルを毛様溝に留置します
屈折矯正手術(ICL)

アイシーエル:真ん中の薄い透明部分。
虹彩:端の茶色い部分。
毛様溝:端の赤い部分
水晶体:真ん中の丸い透明部分

 

5つの特徴

1 色鮮やかな見え方

角膜を削ることなく眼内のレンズで近視を矯正するため、収差の増加が最小限です。
コントラスト感度の低下がないため、色鮮やかな見え方を実感できます。

強度近視眼に対するシミュレーション*3

屈折矯正手術(ICL)
アイシーエル

屈折矯正手術(ICL)
レーザー角膜矯正

*3 STAAR Surgical社内資料

2 幅広い矯正範囲

角膜を削ることが出来ない「強度近視の方」「角膜厚の薄い方」「角膜形状不正の方」にも利用できます*4

アイシーエルKS-APの矯正量*5

屈折矯正手術(ICL)

*4 術前検査の結果により、利用できない場合があります  *5 術前データの数値によって矯正量は異なります

3 長期安定性

生体適合性に優れた新素材「コラマー」を採用。1997年から欧州で販売を開始し、世界70ヵ国以上で400,000眼以上に使用されています。初めて埋植されてから17年以上の長期実績があります。

4 ドライアイリスクの軽減

角膜を削る屈折矯正と比較して切開創が小さいため、術後ドライアイの発症するリスクを軽減します。

5 紫外線ブロック

レンズに紫外線吸収剤が含まれているため、紫外線A波・B波をブロックできます*6

*6アイシーエルはUV吸収サングラスの代わりにはなりません

屈折矯正はQOVを考える時代へ

屈折矯正手術(ICL)

*7 Shimizu K, Kamiya K, Igarashi A, Shiratani T. Intraindividual Comparison of Visual Performance After Posterior Chamber Phakic Intraocular Lens With and Without a Central Hole Implantation for Moderate to High Myopia. Am J Ophthalmol 2012;154(3):486-494.

 

安定した矯正精度

屈折矯正手術(ICL)

*9,*10 Shimizu K, Kamiya K, Igarashi A, Shiratani T. Early clinical outcomes of implantation of posterior chamber phakic intraocular lens with a central hole (Hole ICL) for moderate to high myopia. Br J Ophthalmol 2012;96:409-412.

屈折矯正手術(ICL)の患者様の声

M・A

氏名:M・A
年齢:40歳
職業:消防士

手術前と手術後の視力
右眼 0.09 → 1.5
左眼 0.08 → 1.5

ICLを受けた友人の紹介で、院長先生に相談しました。メリット・デメリット、費用、事前の検査、手術方法、手術後のケアについて詳しく説明していただき、疑問点にも納得のいく明確な回答を得ることができました。

結果、コンタクトレンズと眼鏡を併用した生活でしたが、特に仕事の際は大変不便でしたので、手術を受けることにしました。

手術前から常に声をかけていただき、リラックスした状態で手術に臨めました。手術時間は片眼約5分程度で、手術終了直後から見え、大変驚きました。視力が回復したと勘違いしてしまうほど違和感がなく、安定して見えています。

M・S

氏名:M・S
年齢:23歳
職業:栄養士

手術前と手術後の視力
右眼 0.15 → 1.0
左眼 0.1  → 1.2

パンフレットでICLのことを知り、院長先生に相談しました。
どのような質問にも分かり易く的確に答えてくださり納得して手術を受ける決意が出来ました。
術前はコンタクトと眼鏡を併用しており、少し煩わしさを感じていたのですが、その手間が全て省け朝起きた瞬間から景色がはっきり見えるということにとても感動しました。
手術時は痛みもなく、時々声をかけてくださりリラックスした状態で手術を受けることができました。
術後のアフターケアもしっかりして頂き、問題なく安定して見えています。

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