〒648-0073 和歌山県橋本市市脇5-4-23

眼科:0736-32-9358形成外科:0736-39-1159

橋本市の眼科・形成外科|トメモリ眼科・形成外科

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1F 眼科フロア

バリアフリーの院内により、どの場所へも車椅子で移動できるように充分スペースを取っています。
広々とした空間にて診察をお受け頂けます。

エントランス

エントランス

受付・待合

受付・待合

診察室・電子カルテ

診察室・電子カルテ

電子カルテシステムを導入することで
(視力検査・眼圧検査・前眼部・眼底検査・特殊検査など)のすべての検査結果をモニターに映すことができます。
病状を分かりやすく説明できるように心がけています。
当院では和歌山県の眼科として初めて
最新式の電子カルテを用意しました。
眼科機器の総合メーカーで二デック社の電子カルテ”NAVIS-CL”を採用し、インフォームドコンセントに努め、患者様が安心して診療を受けられる体制を整えております。

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視力検査室

視力検査室

医療機器

眼科第2待合室

 

眼科設備

医療機器

オートレフケラト/トノメーター

1つの装置で屈折度、角膜カープ、眼圧の3つの検査ができます。
これまでの、2台の検査装置の間を移動していただくご面倒を解消致しました為、患者様にとっての負担が軽減致しました。

 
スペキュラー

スペキュラー

角膜内皮細胞(黒目の内側の細胞)を調べる機器です。
角膜内皮細胞をデジタル画像として撮影し細胞密度の測定を行い、その変化を観察します。
それにより、細胞の大きさや形で黒目の傷み具合がわかります。
他の検査機器では捉えられない傷みがわかるので、白内障などの手術前後にはこの機器での検査は必要となります。

 
ハンフリー自動視野計

ハンフリー自動視野計

視野(見える範囲)の検査をします。
自動視野計はコンピューターによってプログラミングされた視野内地点の感度を計測でき、コンピューター化によって検者の技術に左右されないという客観性があり、長期にわたる経過観察に優れます。
さらにゴールドマン視野計では現れない様な微妙な感度低下も検出可能です。緑内障や視野経疾患の初期の病変の検出や視野欠損の進行具合を検査します。

 
光干渉断層計(OCT)

光干渉断層計(OCT)

眼底観察、解析機器で、往来では診断が困難であった疾患の診断精度が向上し、治療前後で評価がより詳細に行える検査機器です。
眼底病変をCTやMRIのような断層画像データとして表示でき、病気に対する理解をより深めて頂くことが可能となります。
緑内障、黄斑変性などの早期発見、経過観察に非常に有効な高機能解析がついた最新機種を導入しました。

 
YAGレーザー

YAGレーザー

後発白内障の治療に使われるレーザーを当てる機器です。
ヤグレーザーという光線で後発白内障に一瞬のバルス光を当てることで白濁した水晶体嚢の中心を破り、光の通り道を作って濁った後嚢を破って濁りを飛ばします。
これを数回連続して行い、いったん下がった視力はまた後嚢が濁る前の白内障手術直後に示した程度の良い視力に戻ります。

 
IOLマスター

IOLマスター

白内障手術時に必要な眼軸長(目の長さ)を測定し、緑眼レンズの度数を決める機器です。
弱いレーザー光で眼球の長さを計測できるため手術を受けられるその人に合った度数が短時間に測定でき、しかも最も信頼できる値を知ることができます。

 
医療機器

PASCAL Streamline

PASCAL Streamlineは、共同研究によりスタンフォード大学で開発され,独占使用権を得ているPASCAL独自の”PrecisionSpotTM レーザ照射”技術を搭載しています。
高速ガルバノミラーテクノロジーをはじめ、パターンスキャンを行うための画期的かつ理想的な技術の採用により、患者さんの疼痛を軽減、また短時間に多数のスポット照射が行えるため治療時間の短縮が図れます。
さらに短い照射パルス幅でも安定したパワーで照射することにより均一な凝固斑を可能にしています。
PASCAL Streamlineはまさにパターンスキャンのために生まれたレーザ装置、それは術者、患者さん双方の負担を減らし、かつ安定した光凝固を実現した画期的な眼科レーザ装置です。

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医療機器

ウェーブ フロントアナライザー
KR-1W

トプコンウェーブフロントアナライザーKR-1W は、従来のレフラクトメータ/ ケラトメータに加え、ハルトマン- シャックセンサーにより得られる眼球収差情報と、トポグラファーの機能より得られる角膜収差情報により、角膜疾患、初期白内障の患者様の他覚的な見え方の評価、眼内レンズ選択時のサポート、明所・暗所での瞳孔径解析などに有用なデータをご提供する多機能型屈折検眼装置です。
眼の見え方に関してさまざまな角度から解析を行うことで、日々進化する先端眼科診療のニーズに対応いたします。

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眼底カメラ

散瞳・無散瞳一体型眼底カメラ

血管の状態を直接観察できる唯一の場所が眼底になります。眼底からは眼の病気だけでなく、血管の状態から多くの病気を発見することができます。
眼底カメラは最新の1,200万画素・解像度の高い画像を撮影できますVX20になります。
撮影した画像は診察室の液晶モニターでみることができ、この画像を患者様にみていただくことで、わかりやすく説明をすることができます。

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医療機器

A/Bモード

Aモードは眼軸長測定白内障手術の術前検査として用いることが多いです。
ブローブと呼ばれるペン状の器具の先端を角膜表面にそっと当てる程度で、負担は少なくてすみます。
Bモードは、眼底観察が困難な場合の眼球内の観察に用います。
また、眼底部の詳細な観察に有効で、閉塞隅角緑内障の病態解析にも用いられます。

 

2F(日帰り手術センター)

手術室

手術室

手術見学室

手術見学室

Verion Image Guided System(ベリオンイメージガイドシステム)

ベリオンイメージガイドシステム
(Verion Image Guided System)

当院は和歌山県で初めてVerion Image Guided Systemを導入しました。
このシステムの導入により、十分に発達したと思われる白内障手術でも「さらに質の高い治療」を行う事が可能となります。
つまり手術の効率を上げ、術後屈折誤差を軽減する解決策の一つとなります。患者様の眼の特徴を捉える為に、高解像度のデジタル画像撮影を数秒で約千回行います。その患者様の眼の情報を手術室で手術顕微鏡に表示することで、手術中の眼の動きをトラッキングでき、最適な位置に創口作成、眼内レンズ中心固定などを行い、より精度の高い術後結果を提供します。

ベリオンイメージガイドシステム(Verion Image Guided System)

ベリオンイメージガイドシステム
(Verion Image Guided System)

ベリオンイメージガイドシステム(Verion Image Guided System)

ベリオンイメージガイドシステム
(Verion Image Guided System)

センチュリオンビジョンシステム(CENTURION Vision System)

センチュリオンビジョンシステム
(CENTURION Vision System)

平成26年に発売した最新の白内障手術装置のセンチュリオンビジョンシステムを導入致しました。(H26.12)

従来の白内障手術装置に比べ眼内圧の変動を減少させる革新的な灌流制御システムを搭載しており前房の安定性が飛躍的に向上したため、より安全な手術を行う事が可能になりました。又、この装置のみに使用できるBalancedTip(水晶体を砕く器具)とNanoスリーブにより1.8㎜からの手術も可能になり、従来よりも超音波発振時の熱の発生を抑え効率良く水晶体を破砕・吸引することが出来る為、今まで以上に患者様への負担を軽減する事が可能になりました。

INTREPID® AutoSert®  IOLインジェクター

NTREPID® AutoSert®
IOLインジェクター

白内障手術における眼内レンズ挿入を自動化したINTREPID® AutoSert® IOLインジェクターを導入いたしました。
当院で使用している白内障手術マシンに接続することで、ペダルコントロールによる眼内レンズ挿入が可能となり、従来の手動挿入と異なって安定した速度でレンズを挿入出来ます。これにより小さな切開を無理に押し広げることなく、より患者様の目に優しい手術を行うことが出来ます。

コンステレーション(CONSTELLATION

コンステレーション
(CONSTELLATION)

白内障・硝子体手術を同時に行う事のできる最新の手術装置で和歌山県下でいち早く導入致しました。
硝子体手術では通常眼球を3ヶ所切開します。そして眼球内の硝子体というゼリー状の組織を取り除く事をこの装置で行います。
従来は1分間に2500回転で細かく切りながら吸引しておりましたが、コンステレーションでは従来の2倍の1分間に5000回転でさらに細かく吸引できるようになり 網膜の牽引を減少させ、より安全に硝子体手術を行う事が可能になりました。
現在、眼球への切開は非常に小さく25ゲージ(約0.5㎜)程で、その為術後の回復が早く患者様の体への負担を軽減でき日帰りでの手術も行う事ができます。
この装置では今後、今よりも高速な1分間で7500回転での硝子体切除やさらに小さい切開の27ゲージ(約0.4㎜)での手術も可能になり 当院でもそれらの最新の手術を行う予定にしております。

インフィニティ(INFINITI)

インフィニティ(INFINITI)

インフィニティは白内障手術の際に使用し水晶体を超音波により細かく砕き吸い出す事を行う手術装置になります。
この手術装置は従来の白内障手術装置の縦振動による超音波ではなく横振動による超音波を発する事のできる唯一の装置で、 このテクノロジーにより当院で行っている2.0㎜以下の切開でも効率良く安全に手術を行う事が可能になり、この装置の導入により患者様の体への負担も軽減させる事が可能になりました。

手術室の入り口

リカバリー室

日帰り手術室センター待合室

日帰り手術室センター待合室


3F 形成外科フロア

受付

受付

待合室

待合室

エステルームの待合室

エステルームの待合室

エステルーム

エステルーム

エスキューブシュート

当院のガラスには「エスキューブシュート」を施工しております。
これにより有害な紫外線、熱線をカットし、明るい院内を保っています。

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