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形成外科医 留守 祥子
日本形成外科学会会員
日本形成外科学会専門医
日本美容外科学会正会員
国際美容外科学会会員
【経歴】
平成3年 福岡大学医学部卒業後、
福岡大学医学部付属病院 形成外科 入局
平成8年 近畿大学付属病院 形成外科 入局
トメモリ眼科・形成外科にて形成外科を担当 |
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目の周りのお悩み
(二重まぶた ・逆まつげ ・まぶたが重い・まぶたのしわ取り)
目はその方の印象を決定するもっとも重要なパーツです。
当医院は、眼科と併設されたメリットを生かし、様々な目元のトラブルに対応しています。
保険適応のある治療から美容外科まで、ご相談いただけます。
■二重まぶた
プチ整形の定番ともいえる、二重まぶたの施術。特殊な糸を用いて、思い通りの二重ラインを実現することができます。
■逆まつげ(まつげがあたって痛い状態)
まつげがくろめ(角膜)にいつも当たっている状態を、逆まつげといいます。
専門的には内反症といい、生まれつきだったり、加齢にともない症状があらわれたりとさまざまです。眼科医との連携でより適切な手術法を選択することができます。
■まぶたが重たい
まぶたは目を開けたとき、黒目の上1/4程度かくれているのが普通です。それ以上かくれてしまうと、あごをあげて物を見るようになり、肩こりなどを引き起こす原因にもなります。
まぶたそのものが挙がらず目が開きにくくなる場合と、まぶたの皮膚がたるんで垂れ下がり、目が開きにくくなる場合があります。症状により手術法が異なりますが、多くの場合、保険適用が可能ですので、ご相談ください。
■まぶたのしわとり
目もとのしわは年齢を感じさせてしまう大きな要素です。目の上や下の余分な皮膚や脂肪を取り除く事で、張りのあるスッキリと若々しい目もとになります。同時に目の上のくぼみの修正も可能です。
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し わ
■小じわ(ちりめんジワ)
水分不足、肌表面の乾燥が原因で、細かいすじのようなものが無数にできている状態。目元にできやすい。
■しわ(大じわ)
表面だけでなく、肌の奥深い部分である真皮層までダメージを受けている状態で、乾燥、紫外線、肌弾力の低下など複数の原因が絡み合ってできるもの。
・フォトフェイシャル・ファースト
・ヒアルロン酸注入
・ボトックス注射 |
し み
「しみ」は、表皮に残ったメラニン色素の集まりで、正しくは色素沈着と言います。ホルモンや紫外線の影響によって表皮のメラノサイトが反応し、メラニン色素を作り出します。
通常、皮膚のターンオーバー(新陳代謝)によって、再生された皮膚と入れ替わりますが、そのまま残ってしまったものがしみの原因となります。
しみの種類は、なかなか見分けがつきにくいため、しみでお悩みの方は、専門医とよくご相談の上、治療された方がよいでしょう。
・レーザー治療
・フォトフェイシャル・ファースト
・イオン導入 |
にきび
アダルトにきび・にきび跡 にきびでお悩みのあなたにさまざまな角度から治療
ニキビは思春期だけではなく、30代、40代の方でも悩まされている方が多い疾患です。ニキビには、食生活、ストレス、ホルモンバランスなど様々なものが関係しますが、「皮脂の過剰分泌または乾燥による毛穴のつまりによって、皮脂がスム−ズに外にでない状態」が、ニキビの症状です。この症状がニキビの原因であるアクネ菌の繁殖を招き、さらには炎症を引き起こし悪循環に陥らせるといわれています。
アダルトニキビと呼ばれる思春期以降のニキビは、長期間悩まされることが多く、放置しておくと色素沈着や瘢痕を残こす原因となりますので、適切な治療をすることが大切です。
・ケミカルピ−リング
・フォトフェイシャル・ファースト
・炭酸ガスレーザー
・イオン導入
・抗生物質外用、内服
膿を持ったニキビがひどい時には、抗生物質の外用や内服を行い、沈静化させることが大切です。健康保険の適応で処方することができます。 |
ほくろ
ホクロは皮膚の良性の腫瘍です。急速に大きくなったり、いつも傷ができていて治らなかったり、黒い腫瘍に茶色い滲み出しがあったりした場合は、悪性の可能性がありますが、ほとんどの場合は良性です。ホクロは腫瘍の一種ですので、紫外線や日常の器械的な刺激によって少しずつ大きくなることはありますが、小さくなったり無くなったりすることはありません。
・切除法 (メスでほくろの細胞を完全にとり、縫い合わせます。)
・炭酸ガスレーザー |
医療レーザー&IPL脱毛
IPL脱毛システムは皮膚へのダメージを最低限に抑え、光を毛根に吸収させることにより、発毛を促す基になる細胞を破壊します。痛みが少なく照射面積が大きくスピーディーな治療が特徴です。
LongPulsed YAGレーザーでの脱毛も行っており、状況によってコンビネーション治療を行い、安全で効果的な脱毛を提供致します。
治療完了には、ワキの場合で通常5-6回の照射が必要となりますが、個人差や脱毛部位による差はありますので、詳しくはご相談を。 |
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