医療法人 涼悠会 トメモリ眼科・形成外科
医療法人 涼悠会
トメモリ眼科・形成外科
和歌山県橋本市市脇5-4-23
TEL:0736-32-9358
FAX:0736-32-9388
形成外科直通:0736-39-1159
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眼科診療
形成外科診療
橋本オプチカル
 
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眼科診療

主な診療内容
■一般眼科
■網膜疾患
 ・網膜静脈閉塞症
 ・網膜剥離
  ・黄斑円孔
 ・加齢性黄斑変性症
  ・網膜特殊検査
  ・光干渉断層検査(OCT)、超音波検査
  ・抗VEGF抗体治療
■白内障
  ・加齢白内障
  ・アトピー性白内障
■緑内障
■アレルギー疾患 
  ・アトピー性眼疾患
■ぶどう膜炎
■メガネ・コンタクトレンズ処方
■眼科手術(日帰り手術)
 ・白内障手術
 ・網膜硝子体手術
 ・多焦点眼内レンズ
 ・鼻涙管手術(流涙症)
 ※平成19年6月より行っております。
  ・眼瞼下垂手術
 ※当院の形成外科にてご対応させて頂きます。
 ・レーザー光凝固術
 


当クリニックでの診療内容のご案内
当院では一般的な眼科診療・検査をはじめ様々な症状に対応しております。
白内障手術をはじめ、鼻涙管閉塞、流涙症の治療などの日帰り手術にも力を入れておりますので
お悩みの方がおられましたら、お気軽にご相談ください。
 


白内障手術
※当院の白内障手術は旧医院開院後の平成11年1月から行なっております。

○白内障って?
水晶体は眼の中でレンズの役割をする組織です。
水晶体がにごると光が十分に通らなくなります。

【主な原因】
加齢に伴う、老人性白内障
糖尿病に合併するもの
先天性白内障、アトピー性白内障





○白内障手術の流れ(日帰り手術)
白内障手術では水晶体の濁りを取り除き、人工の水晶体(眼内レンズ)を移植するという手術を行います。その他の部分に問題がなければ、視力低下の回復が期待できます。


当院は1.8〜2.0mmの切開の
極小切開白内障手術を行っています。

その小さな切り口から、超音波を利用して濁った水晶体を吸い出します。




水晶体を取り除いた部分に、眼内レンズ
(人工水晶体)を 挿入して、視力回復させます。

※眼内レンズの度数は、手術前に検査し患者さんに合わせて決定します。





糸などは使用せず無縫合での治療となります。 挿入するレンズには多焦点眼内レンズや
単焦点眼内レンズの2種類があります。

詳しくはこちらをご覧下さい>>












手術後、翌日から車の運転・簡単な仕事などの日常生活をおくることができます。
ただし、運動を伴う激しい動きや洗顔・洗髪などは医師の許可をえてから行ってください。
入院希望の方は入院も可能です。

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多焦点レンズ
○多焦点眼内レンズって?
多焦点眼内レンズは単焦点眼内レンズと異なり、近くと遠くの両方にピントを合わせることでができます。単焦点眼内レンズと比べて、暗いところ(夜間)で光を見た時に光を眩しく感じたり、ぼやけて見えることが起きやすくなります。


【単焦点眼内レンズ】
ピントを合わせる調整力がありません。
遠くに合わせると近くが見えなくなり、近くに合わせると遠くが見えなくなります。
手元を見る時にはピントが合いませんので、近用眼鏡が必要になります。

■見える範囲・・・狭い
 手元から遠くまでのある1点のみ
 よく見える。

■見える質・・・良い
 ピントが合う1点はとても良い。



【多焦点眼内レンズ】
多焦点眼内レンズは近くと遠くの両方にピントを合わせる事ができます。写真のように、近くの携帯電話や遠くの時計、風景にもピントが合うようになります。
中間距離(テーブルの上のポットなど)は
少しぼやけた感じになります。

■見える範囲・・・広い
 手元から遠くまで見える。

■見える質・・・おおむね良い
 ピントが少しあまい。


【注意点】
・夜間の車のライトなどが眩しく見えたり(グレア)、光の輪が見える事(ハロー)が起こりやすくなると
言われています。手術後の時間の経過と共に慣れてくると言われています。
かなり個人差があり、知覚されない方は多数あります。


【手術について】
・手術のやり方は多焦点眼内レンズを使用する場合も単焦点眼内レンズを使用する場合も
 手術方法は同じになります。
・多焦点眼内レンズは自由診療となります。
 多焦点眼内レンズを使用する白内障手術は健康保険対象外のため、自費負担となります。

 費用や詳しい手術内容に関しましては、当院までお問い合わせください。

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流涙症
※当院の日帰り硝子体手術は新医院開院後の平成19年1月から行なっています。

○硝子体とは・・・
硝子体とは眼球の内腔をうめる透明なゼリー状の組織のことです。
この組織が網膜を牽引したり、炎症を持続させたり、混濁や出血を含み網膜へ光が達する邪魔をします。

硝子体手術は混濁した硝子体や増殖した網膜硝子体の組織、あるいは貯留した血液や病原菌を除去し、疾患が進行する場や網膜への牽引を除去することで、網膜下病変に対する手術まで行われています。また当院は無縫合で行なう小切開硝子体手術を行ない、通常よりも早く日常生活に戻れます。

【主な症状】
・黄斑部疾患(黄斑円孔、黄斑前膜、嚢胞様黄斑浮腫)
・網膜中心静脈閉塞症、網膜静脈分枝閉塞症。
・眼内炎、硝子体出血、硝子体混濁
・増殖性硝子体網膜症、糖尿病網膜症、増殖糖尿病網膜剥離
・網膜剥離

【硝子体手術の流れ】
・白目の部分に小さな孔を3ヵ所あけ、治療器具を入れます。眼内のゼリー状の硝子体を細かく切りながら吸収し、次に必要に応じて治療器具を入れ換え切除します。硝子体出血や硝子体混濁は光軸部の混濁が除去されれば視力が改善します。 眼内炎も早期に感染源を取り除き、抗生剤、抗菌剤による洗浄によって視力を救う事が出来ます。


当院では硝子体手術は当院でも日帰り手術にて行っております。
入院希望の方は入院も可能です。

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鼻涙管手術(流涙症)
「流涙症」は一般的には涙目のことで、涙の通り道である「涙道」が何らかの原因で目詰まりし、正常に涙が排泄されずに、目に溜まった涙があふれ出る状態のことをいいます。

悲しくもないのに、涙があふれ出たり、メガネに涙が付着してレンズが曇ったりこのような症状は我慢せず医師に相談し検査を受けて治療しましょう。

【主な症状】
普段から涙があふれて、視界がぼやけることがある。
朝起きると目ヤニが溜まっている。
風などに当っただけで、涙が止まらなくなる。
目が腫れぼったく感じる事がよくある。
メガネのレンズが涙ですぐ曇る。
悲しくないのに、涙があふれてくる。
瞼の周りがただれている。
目ヤニが臭う。
頬の涙が乾きカサカサになる。


【流涙症の治療法】
流涙症の治療は、「涙目」の物理的な原因である涙道の目詰まりの除去を手術によっておこないます。
涙道手術は主に3つにわけられ、これらを組み合わせて治療することができます。


( 1 )涙道プロービング
目詰まりした涙道に金属の棒(涙道ブジー)を通して涙道を開かせる方法です。
( 2 )涙管シリコーンチューブ留置
涙道に直接チューブを挿入し、涙がチューブと涙道の壁との間を通るようにする手術です。チューブは涙道内に留め置き、通院で様子を見て、最終的には抜き取ります。皮膚を切開することはありません。
( 3 )涙嚢鼻腔吻合術
涙道の代わりになるバイパスを作る手術です。
顔面の皮膚を2センチ程度切開して、目と鼻の間の骨を直接1cm程削り、骨窓を形成して涙嚢と鼻腔粘膜を吻合し、涙が鼻へ抜ける道を作る手術法です。
※涙嚢鼻腔吻合術は専門の施設をご紹介させていただきます。


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